ゆるぎ+
ライブ参戦ログ、楽器関連、 お笑い、料理辺りを、ゆるくお送り
2008.12.02 (Tue)
「子どもさんかん日」 さまぁ〜ず&内村光良@東京芸術劇場(池袋).2008.11.27(※ネタバレ有り)
少し時間が経ってしまいましたが、
今回の、感想レポは、先日書いたコレです。
さまぁ〜ず&内村光良 出演の
「子どもさんかん日」
@東京芸術劇場(池袋).2008.11.27
出演者:
内村光良/大竹一樹/三村マサカズ/
森本亮治/蒲生麻由/ぼくもとさきこ/
野添義弘
脚本:
森ハヤシ
(元、コント集団「WAGE」のリーダー。
小島よしお、の居たグループらしい)
「ぱぱどぉ〜る」が仮タイトルとして付けられていたそうな。
概略(アタリのホームページより):
小学二年生の子を持つ久保(三村)、篠原(大竹)が
学校から呼び出される。集合場所である教室に向かうと、
数人の父親の中にやたら威勢の良いジャージ男(内村)
の姿が…。内村・さまぁ〜ず個性全開のコメディ!
仕事をキッチリ切り上げて(※切り上げることがキッチリしてるだけ)
いざ池袋へ。
東京芸術劇場は初です。
おごそかな建屋の中に入り、中ホールへのエスカレータを登る。
会場エントランス、案内員、会場、座席、全てが格調高い雰囲気。
観る前にすでに、気分がいい。
天王洲 銀河劇場に似た格調高さ(余計分かり難い?)。
2階だけど、一番前だったので全然快適、表情まで良く見える。
さて、定刻通りの開演です。
※以下、ネタバレありなので、
DVD、WOWOW放送を楽しみにしてる方は読まないでください。
その月が誕生月の子供を持つ父兄が、
子供たちのために誕生会の催しをする。
(コレが「子どもさんかん日」ということなのでしょう。)
という、大筋の中に、2本の軸となるドラマがあって
・ウッチャン演じるジャージ男(用務員)と美人教師の恋愛ドラマ
と
・三村、大竹演じるダメ親達が、家族愛に目覚めるドラマ
ドラマは意外にもウルっとくる内容で、
観終わったあとに、心の中に何かホンワカ暖かいものが残りました。
なんか、いいな、こういうの。
という。
あとは、
美人教師を密かに狙ってる(いや、エロ炸裂でつけ狙ってる)、
お父様方(特にさまぁ〜ず(笑))に爆笑。
子ども達への誕生会の出し物が、人形劇なんですが、
開演直前に人形紛失のハプニング(という話)に、
四苦八苦しつつ無理矢理乗り切る。
ココはネタのメインどころでしょう。
ここでは、笑い殺されるかと、
正直、生命の危機を感じました(笑)。
脚本も、ホントにさまぁ〜ずが活き活きできる感じで、
さまぁ〜ずライブを観ているような錯覚すら覚える。
至るところで、三村マサカズらしさ出まくり。
至るところで、大竹一樹らしさでまくり。
あーハラ痛っ!!
公の場なのに、こんなに爆笑で、
この面白さを何処にぶつけたらいんですか!!
(普段は家のクッション)
と、のたうちまわって。
満足満足で帰宅っす。
個人的には、去年やった「ハンブン東京」よりも好きだ。
さまぁ〜ずの良さが随所にでまくりで大好きな演目でした。
DVD発売たのしみだな。
「ハンブン東京」「子どもさんかん日」ともに
今月、WOWOW放送するようですよ。
子どもさんかん日に参加した人も、必見ですよ。
放送日時は、
「ハンブン東京」:12/19(金)17:30〜
「子どもさんかん日」:12/22(月)23:00〜
正確な情報はWOWOWのHPで。

今回の、感想レポは、先日書いたコレです。
さまぁ〜ず&内村光良 出演の
「子どもさんかん日」
@東京芸術劇場(池袋).2008.11.27
出演者:
内村光良/大竹一樹/三村マサカズ/
森本亮治/蒲生麻由/ぼくもとさきこ/
野添義弘
脚本:
森ハヤシ
(元、コント集団「WAGE」のリーダー。
小島よしお、の居たグループらしい)
「ぱぱどぉ〜る」が仮タイトルとして付けられていたそうな。
概略(アタリのホームページより):
小学二年生の子を持つ久保(三村)、篠原(大竹)が
学校から呼び出される。集合場所である教室に向かうと、
数人の父親の中にやたら威勢の良いジャージ男(内村)
の姿が…。内村・さまぁ〜ず個性全開のコメディ!
仕事をキッチリ切り上げて(※切り上げることがキッチリしてるだけ)
いざ池袋へ。
東京芸術劇場は初です。
おごそかな建屋の中に入り、中ホールへのエスカレータを登る。
会場エントランス、案内員、会場、座席、全てが格調高い雰囲気。
観る前にすでに、気分がいい。
天王洲 銀河劇場に似た格調高さ(余計分かり難い?)。
2階だけど、一番前だったので全然快適、表情まで良く見える。
さて、定刻通りの開演です。
※以下、ネタバレありなので、
DVD、WOWOW放送を楽しみにしてる方は読まないでください。
【More・・・】
あらすじ:その月が誕生月の子供を持つ父兄が、
子供たちのために誕生会の催しをする。
(コレが「子どもさんかん日」ということなのでしょう。)
という、大筋の中に、2本の軸となるドラマがあって
・ウッチャン演じるジャージ男(用務員)と美人教師の恋愛ドラマ
と
・三村、大竹演じるダメ親達が、家族愛に目覚めるドラマ
ドラマは意外にもウルっとくる内容で、
観終わったあとに、心の中に何かホンワカ暖かいものが残りました。
なんか、いいな、こういうの。
という。
あとは、
美人教師を密かに狙ってる(いや、エロ炸裂でつけ狙ってる)、
お父様方(特にさまぁ〜ず(笑))に爆笑。
子ども達への誕生会の出し物が、人形劇なんですが、
開演直前に人形紛失のハプニング(という話)に、
四苦八苦しつつ無理矢理乗り切る。
ココはネタのメインどころでしょう。
ここでは、笑い殺されるかと、
正直、生命の危機を感じました(笑)。
脚本も、ホントにさまぁ〜ずが活き活きできる感じで、
さまぁ〜ずライブを観ているような錯覚すら覚える。
至るところで、三村マサカズらしさ出まくり。
至るところで、大竹一樹らしさでまくり。
あーハラ痛っ!!
公の場なのに、こんなに爆笑で、
この面白さを何処にぶつけたらいんですか!!
(普段は家のクッション)
と、のたうちまわって。
満足満足で帰宅っす。
個人的には、去年やった「ハンブン東京」よりも好きだ。
さまぁ〜ずの良さが随所にでまくりで大好きな演目でした。
DVD発売たのしみだな。
「ハンブン東京」「子どもさんかん日」ともに
今月、WOWOW放送するようですよ。
子どもさんかん日に参加した人も、必見ですよ。
放送日時は、
「ハンブン東京」:12/19(金)17:30〜
「子どもさんかん日」:12/22(月)23:00〜
正確な情報はWOWOWのHPで。

タグ : ライブ LIVE さまぁ〜ず 三村マサカズ 大竹一樹 内村光良 子どもさんかん日 ハンブン東京 東京芸術劇場 WOWOW
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